リフォームをする
カテゴリ: 不動産投資
なかなか空室が埋まらない場合、リフォームも一つの手段です。1つ条件としては、ある程度の広さが必要です。
6帖のワンルームをリフォームしようとしても、出来ることは
限られていますから、25平米以上は欲しいところです。
●間取りのリフォーム
テレビの大型化が原因と言われていますが、昔に比べて
広いリビングを希望する人が多くなってきました。
一昔前は、2DKが主流だったところ、今では1LDK、
3DKだったところを2LDKとLDKを広めに取った間取りが人気を
集めています。
※LDKとDKの違いは、9帖あるかどうかと言われています。
壁を取っ払って間取りを変更するのも有効な手段です。
賃料上昇も見込めます。
思い切って、2LDKを広めの1Rにリフォームしているようなケースも
見受けられます。
その際には、家具の配置を想像して間取りフォームを考え
ましょう。
●水回りの交換
築朝物件の場合、キッチン、お風呂、洗面台はシングルレバーのタイプで、
レバーで調整すれば量も温度も好みのものにすることができます。
しかし築年数の経過した物件の場合は、混合水栓と言って、お湯とお水と
それぞれ量を調節してひねる必要があります。
一度シングルレバーの物件に住んだ人は、なかなか混合水栓に住みたがり
ません。
築年数の経過が現れやすいのは水回りですので、そこを交換するだけでも
十分印象が変わります。
お風呂などはお金がかかるので、洗面台などが手をつけやすいところです。
