金額面で見せる
カテゴリ: 不動産投資
空室対策として色々なことが考えられますが、ストレートにだいたいの方が興味の持つのが、金額面に表れることです。
物件を探している人向けには、
・敷金、礼金無料
・フリーレント(家賃無料期間を設ける)
・引っ越し代を負担
・インターネット費無料
・家賃半年間は5000円引き
など、金額面でお伝えすればわかりやすく伝わります。
いずれも最初入居時に、お金がかかるところをついた
割引内容です。
これはスポット的な割引内容ですが、空室になる度に、
今の家賃が相場とあっているのかを確認しておく必要が
あります。
最初からその相場家賃で募集していれば決まったところ、
後から企画を考えたり家賃を下げたりする必要が出てくれば
機会損失になってしまうからです。
市場把握にも目を配るために、管理会社の人にも色々聞いて
みると良いでしょう。
不動産会社向けには、
○○までに決まれば、広告料2倍!
といったように、期限を決めて広告料を上げるケースです。
賃貸仲介会社は、物件の善し悪しで紹介優先度を決めている
ところもありますが、多くは1回の契約で落ちる手数料を考えて
います。
広告料の高い物件ほど、不動産会社の営業マンには紹介して
もえる機会が増えます。
更に、営業マンの直接懐に入るような内容であれば、なおさら力が
入ります。
広告料が会社にわかるような仕組みであれば、満額広告料が懐には
入ってきません。
営業マンに直接渡るようなことを考えてあげると、物件も決まりやすく
なるでしょう。
